2016年01月03日

新年あけまして、スレ移行です。

★2016/01/15追記
投資一般板でスレが再建されたので、以下のリンクを修正しました。
新スレ乙です。
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新年あけましておめでとうございます。
本年もブログを見てくださる皆様にとってよい一年となりますように。
(…と言い続けて早や4年となりました。今後もご愛顧頂ければ幸いです)

ということで、現行スレが「東方相場船」に変わりました。
また、前スレの「東方相場殿」を「過去スレ」に追加しました。
(以下リンクの他、左上のリンクから行けます)

■現行スレ
東方相場船(2016/01~)(投資一般板で再建)
■過去スレ
・東方相場郷(2008/03~)
・東方妖相場(2009/06~)
・東方相場抄(2010/03~)
・東方相場塚(2011/05~)
・東方相場帖(2012/01~)
・東方相場録(2013/02~)
・東方相場殿(2013/11~)
・東方相場船(2016/01~)(株板・DAT落ち)


以上、大発会間近なのとその他諸々?のため業務連絡のみで失礼いたします。


at 22:13|PermalinkComments(11)規制中 

2015年12月06日

続々・閻魔様がいるお寺(源覚寺・こんにゃくえんま(東京・文京区))

そろそろ年の瀬、今年一年の最終審判でも受けようかと、都心の閻魔様に会いに行ってきました。
(2年前にも同じようなことを言ってた気がします)

閻魔様のいるお寺・深川えんま堂(東京)
http://touhou-stock.blog.jp/archives/1002324246.html
続・閻魔様がいるお寺(千本ゑんま堂(京都))
http://touhou-stock.blog.jp/archives/1009595774.html

場所は文京区・小石川にある源覚寺。
(地名が「こいしがわ」ですがこいしちゃんとは多分無関係です)
P2210092

東京ドームのある東京メトロ・後楽園駅から北へ歩いて5分ほどで到着。
(赤字で「こんにゃくゑんま」と刻まれた石柱がさりげなく建っています)
P2210074

一見普通のお寺なのですが…
P2210077

本堂の軒下のお供え棚の上には、その名の通り様々なこんにゃくが供えられています。
(これだけあると、おでん鍋でも作りたくなるような気分です)
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さらに、浄財箱の裏には蒟蒻の原料であるコンニャクイモも置かれています。
(秋姉妹が備えたのでしょうか。「←こんにゃくです」の貼り紙がなんかシュール)
P2210076

お寺の言い伝えによると、昔、眼病のある老婆を治療するために閻魔様が自らの片目を老婆にあげたということで、老婆はその感謝のために自らの好物の「こんにゃく」を閻魔様に供えたことから「蒟蒻閻魔」の名が付いたとのこと。
(奉納されていた絵馬に描かれた閻魔様も、伝説の通り右目が割れています。
 表情は怒っていてもその優しさが伝わってくるイイ話です)
P2210081

ドームやコミケにお越しのついでにでも、立ち寄ってみてはいかがでしょう。



at 09:36|PermalinkComments(0)日記 

2015年11月01日

鬼と熊が一杯(閻魔もいるよ)「登別温泉」(北海道・登別)(3)

前回までで鬼、そして閻魔様へのご挨拶も済んだので、いよいよ温泉の噴き出る地獄谷へ向かいます。

 鬼と熊が一杯(閻魔もいるよ)「登別温泉」(北海道・登別)(1)
 http://touhou-stock.blog.jp/archives/1039182120.html
 鬼と熊が一杯(閻魔もいるよ)「登別温泉」(北海道・登別)(2)
 http://touhou-stock.blog.jp/archives/1041780661.html

地獄谷があるのは温泉街を抜けて山道を登った先。
英字でも「JIGOKU DANI」と書かれていて国籍問わず誰でもウェルカムのようです。
(外国人観光客もかなり来ていました)
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こちらが地獄谷。
温泉や湯気が湧き上がる谷の周りに遊歩道があり、火山ガスの強い臭いが充満していてまさに地獄のようです。
(変色した山肌も物々しい雰囲気を感じさせます)
P2100208

遊歩道の柵の向こう側は熱い温泉の源泉が流れ、灼熱地獄のような様相。
暑い日だと暑さと湯気の湿気でやられかねません。
(「大変危険です」の看板も伊達ではありません。そしてこちらにも英語で「DANGER KEEP OUT」の文字が)
P2100199

間欠泉を間近で見れる「鉄泉池」もあったりと、地獄巡り気分で散策を楽しめます。
(地霊殿の世界観の方が近いかも)
P2100202

※過去にも「地獄」と名前のついた温泉を紹介しましたが、こちらは名前だけでなく正真正銘の地獄という感じでした。
 (谷底を見て回った後は、火山ガスの臭いと熱気による汗をさっさと洗い流したくなります)

 関連記事:地獄より湧く温泉(宮城県・鳴子)
 http://touhou-stock.blog.jp/archives/1008058278.html

北海道観光で温泉を楽しみたい時など、足を運んではいかがでしょう。
(登別温泉までは札幌や室蘭からの直通バスなどもあり、なかなかアクセスがいいです)

最後にクマのことを忘れていたので、登別のマンホールの蓋を。
(かわいい鬼と熊が仲良く温泉に入ってるデザインです)
P2100256




at 12:04|PermalinkComments(0)日記 

2015年10月04日

鬼と熊が一杯(閻魔もいるよ)「登別温泉」(北海道・登別)(2)

前回は登別温泉の鬼たちを見ていきましたが、続いて閻魔様も見ていきました。
(地獄谷へ向かう温泉街の途中にあります。「地獄」と言えばやはり閻魔様は外せません)

前回:鬼と熊が一杯(閻魔もいるよ)「登別温泉」(北海道・登別)(1)
http://touhou-stock.blog.jp/archives/1039182120.html

物々しい雰囲気の「閻魔堂」の中に、昔話などでよく見る格好で閻魔様が座ってらっしゃいます。
(以前見た「深川えんま堂」の閻魔様と同様、映姫さまのお父様という設定で…)
P2100233

閻魔様のいるお寺・深川えんま(ゑんま)堂(東京)
http://touhou-stock.blog.jp/archives/1002324246.html

傍らには手下らしい鬼もいます。
(顔出し看板ですが、部下になった気分で記念撮影)
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さらに、閻魔様への供え物(袖の下?)を渡せる賽銭箱もあるのですが、なぜか釜の形です。
(地獄の釜茹での刑をイメージしたのでしょうか)
P2100164

そばには閻魔様についての解説(伝説)が。

「地球創世以來の地獄の壽命一兆六千六百億年を生きる途上にあり…」
「源平の死闘、応仁の乱、関が原の戦いも見てきた」
とあり、かなりのご長寿のようです。
(さすがお父様…いや、曾祖父様くらいまでいってるかもしれませんが)
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さらにこの閻魔様にはカラクリ仕掛けが組み込まれていて、目が光って怒りに満ちた表情になったり腕を振るったりと、怒ると怖いところも見せてくれます。
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なお、毎年8月のの「地獄まつり」ではこの閻魔様が立ち上がり、祭り行列の先頭に立って温泉街をねり歩くそうなのでまた見に行きたいものです。



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